現場でのセッション例を踏まえながらどのようにアプローチしていくことが多いのか、ご覧ください。
こんな人におススメ
- 筋肉をつけたいが中々大きくならない
- 重量や回数が停滞している
- ベンチプレスやスクワットをしたいが、痛みや違和感が出ることがある
- 減量したい
- 筋トレ初心者なのでこれからどうしていいか相談したい

パーソナルでの3つのポイント
ただフォームを修正するだけではありません。たった週1回でも結果を出していくために、特に必要と感じている3つのポイントはこちらになります。
機能的なカラダづくり
より効かせる。より安全に追い込む。にはそのままのカラダのバランスで本当にいいのでしょうか?
現代人はストレス過多の生活により左右差やカラダの張り、痛みを感じているケースが多いと感じます。そのままトレーニング中をしたら関節に負担がかかりやすくケガの原因にもなりかねません。
呼吸・モビリティエクササイズ・プレエクササイズ等を用いて過緊張や抑制されている筋にアプローチし、動作パターンの変化を促します。

強度の調整
普段のトレーニングでは、記録を取られていますか?何を・何回・何セットしたのか。サボりがちなこの記録こそ成長させるためには不可欠なのです。
トレーナーは、必ずカルテを書きます。これは前回やその前の記録を見ながら今日はどれくらいの重量や回数を設定していくかを決定します。その日の体調が芳しくないときには無理はさせませんが、中・長期的にみて伸ばしていくことが大切です。
停滞したら刺激を変えるので、マンネリ化を防いで成長することが可能です。
細かいテクニック
ラットプルダウンは、手のひらのどのへんで握っていますか?
ベンチプレスの足の位置はどのようにセッティングしてますか?
ショルダープレスの時の握り方は?
握りや足元からの運動連鎖を利用することで、よりフォームは安定し狙った部位に効きます。重量や回数が伸びなくてもトレーニングは上達していきます。
セッション風景
30代 男性 筋トレ未経験
週1回1時間のセッションで、着実に重量や筋量がUPしています。

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