ジムにいっても何のトレーニング種目をしていいか悩むことはありませんか?
SNSでも多くの種目とやり方が出回っているので混乱します。
パーソナルトレーナーとしてそしてトレーニーとして10年近くトレーニングをしているので、上半身と下半身のおススメをご紹介!
ベーシックな内容になります。ボディメイクやスポーツの補強の場合など目的に合わせて種目選択は変わりますのでご承知おきください。

マシン・フリーウエイト・自重に分けて理由も併せて紹介します!
目次
マシン編
上半身
- ロウイング(背中)
- チェストプレス(胸)
- ショルダープレス(肩)
大きな筋肉でたくさん関節が動く種目を入れています。
そして、上半身は主に、押す(前と上)引く(前と上)に分けられます。
今回は前から引く、前に押す、上に押す 種目構成になっております。
下半身
- レッグプレス(脚全体)
- レッグカール(モモ裏)
- ヒップアダクション(内もも)
内ももは見逃しがちなので、ヒップアダクションがあればやってみましょう!
フリーウエイト編
上半身
- ベンチプレス(胸・上腕三頭筋)
- ワンハンドダンベルロウ(背中)
- ミリタリープレス(肩)
フリーウエイトは難易度が上がります。重さの軌道を自分でコントロールしなければいけないので注意が必要です。
下半身
- スクワット(全体)
- ルーマニアンデッドリフト(モモ裏)
- リバースランジ(臀部と腿全体)
下半身に関しては片脚でできるエクササイズがあると、より満遍なく刺激が入ります。
モモ裏やお尻は普段使わないし衰えやすい部位なので必ず入れましょう!
ダンベルでもバーベルでも構いません。
自重編
上半身
- 腕立て伏せ(胸・三頭筋)
- 懸垂(背中)
- ディップス(三頭筋)
自重だと懸垂は難易度が高めになります。腕立て伏せでも背中周りの筋肉は多少なりとも使うので腕立て伏せだけでもやっておきましょう。
下半身
- ブルガリアンスクワット(お尻から全体)
- スクワット(全体)
- ヒップリフト(お尻・モモ裏)
自重の場合は強度をある程度保つために、ブルガリアンスクワットを入れます。
スクワットだと何回もできてしまうのでメインは避けたいところです。
まとめ
全身満遍なく鍛えるための種目のご紹介でした。
ジムや家で何をしていいかわからない場合はまずは4~6種目選んでやってみましょう!