仕事の疲れや体力仕事、家事や育児に追われていて疲れた~なんて日はありませんか?
そのような時に呼吸が浅いと感じるのではないでしょうか。
身体も張っているし夜も眠れない。呼吸を深くするためのその場でできる対処法として3つのエクササイズをご紹介!

道具もなし!5分でできるのでお試しください!
実施する姿勢が変わりますが、呼吸のリズムは変えないぐらいにやってみましょう!
鼻から吸う(5秒)→口から吐く(10~20秒)→息を止める(5秒)×4呼吸×2~3セット
目次
仰向け呼吸エクササイズ


- 仰向けで膝を90度。肋骨に手を当てて呼吸のリズムを確認しましょう。
- 吐く息で肋骨がおへそに向かって閉じていくのを感じながら長く息を吐き切ります。
- 最初は苦しいと思いますが、その状態で息を止めます。
- 鼻からゆっくりと息を吸いましょう。繰り返します。



首や肩腕に力が入らないように!苦しくても頑張りすぎない!
鼻から吸う(5秒)→口から吐く(10~20秒)→息を止める(5秒)×4呼吸×2~3セット
座位呼吸エクササイズ


- 少し背中を丸めて座ります。手を膝の上に伸ばしておきましょう。
- 吐く息で肋骨がおへそに向かって閉じていくのを感じながら長く息を吐き切ります。
- 最初は苦しいと思いますが、その状態で息を止めます。
- 鼻からゆっくりと息を吸いましょう。吸う息は背中の真ん中を膨らませるように空気を入れます。



吸う息で肩や首がすくまないように背中を意識!
鼻から吸う(5秒)→口から吐く(10~20秒)→息を止める(5秒)×4呼吸×2~3セット
回旋呼吸エクササイズ


- 横向きで膝を揃えて90度に曲げます。
- 腕を大きく反対側に開いた状態で呼吸をします。
- 画像では吸う息で左の胸が膨らむように息を吸い、吐きながら肋骨を締めます。
- この姿勢をキープしながら呼吸を繰り返しましょう。



しっかり吐き切ってから片方の胸に空気を送り込もう!
鼻から吸う(5秒)→口から吐く(10~20秒)→息を止める(5秒)×4呼吸×2~3セット
- 呼吸が浅くなるのは何故?
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ストレス・疲労・緊張・不安・食事や睡眠の乱れ・口呼吸・運動不足など
- 呼吸エクササイズの目的は?
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呼吸量が多すぎる状態から抜け出して身体の緊張を抑制するためです。脳に酸素を適切量送り込みます。
現代の生活では精神的にも肉体的にも受けるストレスは多く、気づいたら疲労していて身体は緊張状態にあるはずです。
身体の緊張を抑えるためにまずは息を吐いて下さい。そして浅い呼吸から抜け出しリラックスした身体の状態にしていきましょう。