眠りが浅い。寝ても途中で目が覚めてしまう。寝る前に3分間呼吸をすることでその日の睡眠が快適になり翌朝スッキリ目が覚めます。 ベッドに入ったままできるのでお試しください。
眠りが浅い原因
考えられる原因はいくつかありますが、結果として交感神経が優位でリラックスできていないことが多くあります。
例えば、寝る直前に過度な運動をすると身体は興奮状態で寝つきが悪くなります。一方で湯船に入り身体を温めることで深い睡眠の手助けになることはよく知られています。
では交感神経が優位になる原因ですが、食事 運動 ストレス 寝る環境 寝る前行動 に分けてみるといいかもしれません。
食事:夜ごはんの糖質を抜くと低血糖のため中途覚醒の原因となります、
運動:血液の循環とともに自律神経を整えてくれます。
ストレス:過度なストレスは身体の緊張を促進します。仕事だけではなく、騒音や光、人間関係その他
寝る前の行動:スマホの光、湯船、アルコール等

根本的な原因に何か思い当たることはありますか?
呼吸エクササイズ


- 仰向けで膝を90度。肋骨に手を当てて呼吸のリズムを確認しましょう。
- 吐く息で肋骨がおへそに向かって閉じていくのを感じながら長く息を吐き切ります。
- 最初は苦しいと思いますが、その状態で息を止めます。
- 鼻からゆっくりと息を吸いましょう。繰り返します。
鼻から吸う(5秒)→口から吐く(10~20秒)→息を止める(5秒)×4呼吸×2~3セット
注意点
息を吐いているときに肩や首、腕に力が入らないように細く長くはき切ります。そして鼻からすうときはゆっくり吸いましょう。
多少の苦しい感じはありますが、不快感が出ない範囲で行いましょう。交感神経が優位の人は呼吸が浅い=吸いすぎなので、吐く息が多い程苦しく感じる傾向にあります。
効果
交感神経の抑制→副交感神経を優位にして深い眠りを誘います。膝を90°に曲げておくことで身体の余計な緊張を抑制し呼気をしやすいです。
まとめ
寝る前に三分間の呼吸エクササイズをすることで副交感神経を優位にして入眠しましょう。このエクササイズは息を吐き切ることと吸う息をゆっくりにすることがポイントです。ぜひお試しください。